ホリエモン懲役2年6カ月の実刑
2年6カ月の実刑判決がくだりましたねぇ。果たしてこれは、長いのか?短いのか?
ライブドア(LD)事件で証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪に問われた元社長、堀江貴文被告に対する判決が16日、東京地裁であった。小坂敏幸裁判長は起訴事実をすべて認めた上で、「証券市場の公正性を害する極めて悪質な犯行」だとして、懲役2年6月(求刑懲役4年)の実刑を言い渡した。同被告はただちに控訴した。
ラジオでもこの事件について若い人たちにインタビューしてみた話しがされていました。若い人たちは、この事件に対しては冷静に受け止めている。教訓とするなどのような話しでした。決してマイナス面だけではないってことですね。
小坂裁判長は、堀江被告の指示・了承なしには各犯行はあり得なかったとし、「一般投資家を欺き、その犠牲の上に立って企業利益のみを追求した犯罪で、強い非難に値する」と指弾。「被告人は各犯行を否認しており、不自然不合理な供述をした。反省の情はない」などと、実刑にした理由を語った。
実際どこまで考えていたのかは不明ですね。ホリエモン自身は、実際出来る人間だとは思いますけど、勢いが本人の力量以上に上がったためでしょうか?どちらにせよ、社会に与える影響をもっと考えて欲しかったのは確かです。
(引用:ライブドアニュース)
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